eBay仕入れでも偽物の可能性があることに注意

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246回 

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中国輸入=ノーブランド品

という認識を輸入転売をやっている人間ならお持ちかと思います。

 

これは逆に言うと

中国輸入でブランド品を扱うと偽物の可能性がある

という認識でもあると言えます。

 

 

この認識をさらに掘り下げてみると

ブランド品であればeBayから仕入れれば正規品である

と勘違いしている人間が多いと思います。

 

 

 

これは大きな間違いです。

 

 

 

eBay仕入れ=正規品

 

 

という間違った認識が輸入転売プレイヤーの中に根付いています。

 

 

 

まぁ、ほとんどの場合その認識で間違ってはいないのですが

その信頼を逆手にとってわざわざeBayで偽物を販売する人間も少なからず存在します。

 

 

 

ItemLocationに注意

 

 

 

ちょっと試しに見てみましょうか。

 

結構有名どころの模倣品が多い商品がNewEraです。

 

 

 

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見たことありますよね?

 

このNewEraの商品をクリックしてみて、ItemLocationを確認してみましょう。

 

 

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この商品は Okinawa City,OKINAWA,JAPANになってますね。

 

この商品は日本限定のNewEraを輸出、というかたちでeBayで販売していることが分かります。

 

ItemLocationがTaiwanとかChinaとかだと気を付けた方が良いです。

 

eBay仕入れをしている人の場合、検索条件でItemLocationを「WorldWide」に設定をしている人が多いと思います。そのほうが商品検索をした際に検索結果が増えて、仕入れの幅が広がるので超基本的なノウハウですからね。

 

 

ただ、その際に気を付けなければいけないのが実際のItemがどの地域にありどこから発送されるのかまで見なければいけません。

 

 

 

ItemLocationだけでは分からない?

 

 

 

ItemLocationを確認して商品の発送元の地域を確認することをお話しましたが、実はさらに悪質な模倣品販売者がいることも事実です。

 

 

CtoC形式である以上、商品そのものの出所が分からないのは仕方がない事なので注意が必要ですね。

 

 

一番確実なのはCtoC形式で商品を仕入れるのでなく、BtoC形式、つまり海外のネットショップなどギャランティーをしっかりと出せるところから仕入れる、現地にパートナーを作ってそこから商品を仕入れることなのかなと思います。

 

ネットショップからの商品仕入れには仕入れルートの構築に時間がかかる、というデメリットもありますが最初は少数の仕入れからスタートして次第に数を増やしていけば商品単価も落とし込むことが可能ですし確実な仕入れルートの構築が可能です。

 

 

それではこのへんで。

 

 

では!

 

 

 

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