第7回酔っぱらいから学ぶ。酒は飲んでも飲まれるな

どうも、金森です。

この記事を更新しているのが2月9日なのですが、
2月8日に長野県松本市でも記録的な雪が降りました。

大体30~40センチは積もったんじゃないですかね??

そしてその翌日である本日の出来事です。

現在、我が家には車が2台あるのですが、
1台の車は雪が降った日に使用したこともあり雪は積もっておらず綺麗でした。
残りの1台は雪が降り始めてから、特に雪を下ろしたりをしていなかったため
車の上に雪がものすごい量で積もっていた訳です。

車に積もった雪を手で払うのも嫌だったので

『雪下ろし用のスノーワイパーの一本ぐらい買っておくかー』
と思って近くのホームセンターに買いに行ったわけです。

そしてその道中に酔っ払いに絡まれました。

絡まれた状況的には

トラブル相手の車が右折レーンにいる
→僕が左側の直進・左折レーンを運転している。
→相手の車がいきなりウインカーを出して無理やり割り込もうとする。
→僕は危険と判断し(車間距離ゼロだったので)ブレーキ&クラクション
→助手席から酔っ払いが顔を出して『馬鹿野郎ー!ふざけんなコラ!』
※ここで言っておきますが、問題の酔っぱらいは助手席に乗られていましたよ

正直、当方に全く非がないですし、客観的に悪いであろう危険運転の車からそんなことを言われて

金森はこうなるわけです↓

…………

むむむ………

……………

(#^ω^)ビキビキ

結局お互い車を降りて、軽い口論になったのですが、
怒号を飛ばした相手の方(50代ぐらいのおっちゃん)は
すぐに酒を飲んでいると分かるぐらいアルコールの香りがしておりました。

そして結局、おまわりさんが来て、相手の方が謝罪してお帰りになられて終わりました笑

冷静にこれを分析をするとですね

酒を飲むこと自体は悪くないんですよ。

飲んでも飲まれるな、ってことなんですよね。

酒に飲まれる、っていう状態は酒に支配されてるんですよね。

あの酔っ払いのおっちゃんは普段はいい人なのかもしれませんが、
お酒の力に支配されてしまって、結果的に宜しくない事態を引き起こしてしまった。
ってことです。

これは酒に限ったことではなく、

ビジネスでも人間関係でも、人生でもそうだと思います。

話の内容が先日の記事と被る箇所がありますが

何事も自分主体でいかなければいけません。

何かに支配されることで

本来発揮できるパフォーマンスを

100%発揮できない

というなんともお粗末な結果になりかねないのです。

自分の人生、何かに支配されているなんて面白くないじゃないですか。

ただ、支配されるのではなくほかの人に教えを請うこと、誰かの下で学ぶことは大いに
有用だと思ってますので、あしからず。

この記事を読んでいる方は、
何かに支配される人生を送るのでなく、
自分主体で人生を謳歌してほしいと思います。