第183回 最近のヤフオクの傾向

yahuoku

やっぱりみんな商品バレが嫌みたい

 

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ども!転売しんちゃんこと金森です。

 

最近、ブログの更新が遅くなってましたね。すいません。

 

これからは1日1記事以上のペースで更新していきます。

 

 

実際のノウハウ的な部分についても

記事で紹介していくので

よりこちらのサイトを活用すれば

転売の事が全てわかるような

転売解体新書、みたいなものにしていきます。

 

 

さて、久しぶりの更新なんですが

今日はヤフオクの最近についてです。

 

もともとヤフオクでは

「輸入」「日本未発売」「海外限定」

なんてキーワードで商品を検索してリサーチする、

と言う手法が一般的だったんですが

一部の商品では「輸入」というキーワードを

入れずに出品している出品者が多数いらっしゃいます。

 

これは、キーワードから

商品リサーチされてしまうのを

極限まで回避しようとして

輸入品であることが分かるキーワードを

商品タイトルから消そうとしているからですね。

 

 

最近はこの傾向が大きい気がします。

 

 

対策としてなんですが

僕はAmazon→ヤフオク

の流れで商品リサーチをするのが

手っ取り早いと思います。

 

Amazonでは基本的に輸入品である場合

商品名に、その旨が分かる記載が必要です。

 

ですのでAmazonであれば輸入品が明白に分かる。

それを受けて、商品名をヤフオクで検索する、

って流れです。

 

輸入品であることが分かるキーワードが無くても

商品の型版やブランド名はヤフオクでも

検索結果に出すためにタイトルに入れる必要があるので

そこらへんを入れている出品者は多いですからね。

 

この手法が使えるのは欧米輸入です。

 

中国輸入の場合は型番やブランド名がないので

この手法を使うのは難しいです。

 

しかし、中国輸入であっても同様に

Amazon→ヤフオク

で商品リサーチをすると

稼げる商品が見つかりやすいです。

 

Amazonで中国製の商品を販売しているセラーさんは

他の中国製の商品を扱っていることが多く、

そのセラーさんが扱っている商品を

一通り、ヤフオクでも検索してみる、

といった感じです。

 

 

メインの販売先をAmazonに設定しているのが

前提条件の手法になりますが

どうせ転売やるならAmazonでの販売も

視野に入れてくださいね。

 

Amazonはこれからもっと

販売量も増えて、日本のネット物販の

主流になってきます。

 

Amazon×ヤフオク

 

この2つの販路を活用して

売上をアップさせましょう。

 

 

では!