第170回 輸入転売自動化の仕組み作りと考え方 Part2

 

 

何を自動化すればいいのか

 

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ども!転売しんちゃんこと金森です。

 

前回の記事では

転売の自動化についての基本的な考え方を

お話させて頂きました。

 

輸入転売の自動化の

大切なポイントは

自動化した後、ということでした。

 

 

さて、それではどういった作業を自動化していけばいいのか。

 

について今回はお話していきます。

 

※前回の記事を読んでいない方は是非読んでおいてください。

 

 

 

 

 

輸入転売の作業については

 

商品リサーチ

商品の検品

商品の納品

商品の梱包・発送

 

これらの作業が必要となります。

 

これらの作業についてそれぞれ自動化をしていくわけですね。

 

 

 

 

まず、大前提としてですが

Amazonで販売をしている場合

FBAを活用すれば

商品の梱包・発送は不要ですね。

 

作業自体をAmazonが全てやってくれるので

自然と自動化が可能になるわけですが

手数料が若干高めになるので

FBAを活用すると利益が出ないような安価の商品は

自分で自動化をした方がいいでしょう。

 

ここだけ頭に入れておきましょう。

 

 

 

まず、商品リサーチです。

 

この作業については外注さんを見つけて

しっかりと教育することができれば

自動化そのものは簡単です。

 

商品リサーチの方法や

リサーチする商品の基準等を決め

外注さんに対して提示します。

 

あとは外注さんの報酬を決めて外注を活用するだけです。

 

 

 

商品リサーチがしっかりと出来るかどうかで

Amazonやヤフオクを活用した転売では

(プラットフォームを活用した転売)

8割稼げるかどうかが決まると言って過言でないです。

 

 

 

ここが1つの自動化の要所と言えますので

しっかりと教育システムを作って

外注さんを活用できる環境を構築していきましょう。

 

 

 

 

次に商品の検品作業です。

 

商品の検品作業の外注化は

商品の納品作業と一緒にしてしまうのが

効率が良いでしょう。

 

 

 

検品→納品

の流れが基本になるので一緒にしてしまうのがGoodです。

 

欧米輸入・中国輸入ともに

既存のサービスを活用すれば

この工程の自動化は比較的容易に構築することができます。

 

代行業者や転送会社のサービス利用、なんて感じです。

 

 

 

ちょっと上級編になると現地パートナーを作る、

なんて方法もありますが初心者にはリスクが高いかもですね。

 

 

しかし現地パートナーを作ることができると

手数料等もかなり安くすることができるので

ある程度慣れてきたら現地パートナーを探してみましょう。

 

現地パートナーを探す場合、SNSなどを活用すると

いいですね。

 

FacebookやMixiなどを活用するのが◎です。

 

 

 

 

そして最後に

商品の梱包・発送についてです。

 

 

AmazonのFBAを活用すればこの自動化は不要です。

 

Amazonに手数料を支払うことで

Amazonが商品の梱包・発送をやってくれます。

 

 

しかし、輸入転売をやっていると

このFBAを活用すると利益が出ない商品、も

少なからず出てきます。

 

 

特に中国輸入などの販売価格が安い商品は

このパターンが多いです。

 

そういった場合は、独自に外注さんを活用して

自動化&経費削減を進める必要があります。

 

@SOHOなどを活用して外注さんを活用していきましょう。

 

 

 

自動化を進める中で重要なのは

 

作業そのものを全て自分で出来るようにしておく

 

ということです。

 

 

自分で作業が出来ないのに

人にやらせるのは難しいですからね!

 

 

それでは、輸入転売を自動化して

時間を手に入れてください。

 

 

では!

 

 

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