第157回 中国輸入における代行業者のメリット・デメリット

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中国輸入の代行業者のメリットや特徴

 

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ども!転売しんちゃんこと金森です。

 

中国輸入をする場合、代行業者を活用することが

多いかと思います。

 

中国輸入をする場合、他の国と異なり

中国からの輸入糖には様々な障壁があるため

代行業者を活用して商品を日本に輸入する必要があるからです。

 

たとえば、中国輸入で主に活用する仕入れサイトは

タオバオ、が有名どころになりますが

まず第一の関門が商品を見つけることです。

 

欧米輸入などの場合は

ブランド品を輸入することがほとんどで

商品の型版やメーカー名で

商品を見つけることができます。

 

Amazonやヤフオクで出品されている

欧米輸入の商品のほとんどが

商品情報に型番が載っているため

容易に商品を見つけることが出来るわけです。

 

※商品によっては仕入れ先が分からないように

意図的に商品型版を隠して出品している人もいます。

 

 

中国輸入の場合はノーブランド品を扱う形になるので

商品をザックリとしか見つけることができません。

 

例えば、何かしらの洋服を探す場合

「メーカー名+サイズ+モデル」

などで検索することが出来ます。

 

しかし中国輸入の場合は

「Tシャツ」

という非常に大まかな情報でしか

商品を検索することができません。

 

ですので、こういった

「商品リサーチの手間」

を代行業者に委託することも出来ます。

 

どんな商品なのかを代行業者に伝えて

該当する商品や売れ筋商品を教えてもらい

商品を仕入れる、といった形です。

 

中国語が分からない場合、この手のサービスは

とても助かります。

 

 

次に代行業者を活用するメリットが

検品作業

です。

 

中国製の商品は非常に作りが雑で

不良品の発生率が極めて高いです。

 

欧米輸入の場合は輸送時の箱潰れぐらいですが

中国輸入の場合は商品そのものの不良品が

非常に多くなります。

 

そのため商品を購入したのちに

検品作業を行い、不良品が発生した場合に

返品返金を代行業者にしてもらうかたちになります。

 

 

タオバオで商品を購入した場合に

日本国内で商品を受け取ると返品期間を過ぎてしまうことがほとんどです。

 

そのため、一度中国国内で商品の検品作業をして

返品が必要な場合はその場でやる必要があるためです。

 

 

これら代行業者のメリットをしっかりと認識して

活用することが必要になります。

 

また最近では代行業者の数が増え

サービス内容も充実してきているので

有効活用していきましょう。

 

 

 

次に、代行業者のデメリットについてです。

 

代行業者活用の最大のデメリットは

代金が常に必要となる、と言う点です。

 

 

代行業者も仕事として業務を行っているため

もちろん経費が必要になります。

 

御者によっては支払い時の為替レートを上乗せする、

なんて業者もいます。

 

為替レートについてですが

僕が知っている業者は

通常のレート+5円

で支払い代行をしています。

 

中国輸入の場合、商品そのものの仕入れ額が安いので

レート+5円の為替はかなりの負担になります。

 

 

また業者によっては対応スタッフが中国人で

日本語での意思疎通がうまくいかない

なんてこともあります。

 

 

間に業者を挟むことで商品の到着が遅れる、

なんて場合もありますが代行業者は専門の業者になるので

何もわからない個人が最初から最後まで

取引手続きをするよりも

スムーズに取引が出来るんじゃないかな、と個人的には思います。

 

 

代行業者のメリット・デメリットをしっかりと理解して

自分に落とし込んで活用していきましょう。

 

 

それではこのへんで。

 

では!

 

 

 

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