第146回 ライバル不在の市場開拓

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ライバル不在=稼げる

 

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ども!転売しんちゃんこと金森です。

 

転売に付き物が

市場の飽和です。

 

レッドオーシャン、なんて言い方をすることもあります。

 

 

稼げる商品が見つかると

色々な人がそれに乗っかる。

出品者が多くなり結局稼げなくなる

という流れですね。

 

 

なので僕らは常に「商品リサーチ」をし続ける必要があります。

 

 

ここでちょっと考え方を変える

商品リサーチの労力を減らすことができて

しかもライバル不在の市場を開拓することができるようになります。

 

 

【販路を変える】

 

 

その方法は

 

販路を変える

 

ということです。

 

あなたが今、一番多く商品を販売している販路は

どこでしょうか?

 

 

 

Amazon?

ヤフオク?

メルカリ?

楽天ショップ?

ECサイト?

 

 

色々あると思います。

 

 

ここで、今自分がメインで販売している販路以外でも

商品を販売する視点を取り入れましょう。

 

 

Amazonをメインの販路としていたのであれば

ヤフオクでも商品を売ることができないだろうか?

 

 

ヤフオクで販売しているのであれば

Amazonで販売することはできないのか?

 

 

ECサイトで販売しているのであれば

Amazonやヤフオクで売ることはできないか?

 

 

を考えるわけです。

 

 

非常にシンプルなのですが

これが出来ていない人がとても多いです。

 

 

確かに自分がメインで販売している市場ではないので

参入する際にエネルギーが必要です。

 

 

しかし、それは非常に勿体ないです。

 

 

ECサイトへの参入はお金と時間がかかりますが

基本的にどの販路も簡単に参入することができます。

 

 

 

 

【同じ商品でも・・・!!】

 

 

 

販路を変えることによって

同じ商品であってもライバル不在の市場となり得ることがあります。

 

 

ヤフオクで売れているけどAmazonで販売されていない

 

Amazonで売れているけどヤフオクで販売されていない

 

自身のECサイトでは良く売れるがAmazonでは販売されていない

 

 

こんな商品がゴロゴロあります。

 

 

確かに市場によって利用者層などが違うことがありますが

それでも売れる可能性は十二分にあります。

 

Amazonやヤフオクなどの

大きなプラットフォームで売れている商品は

それなりの需要があるんです。

 

だったら他の市場で販売しても売れるだろう

という考え方で問題ありません。

 

 

既に自分が所有している販路で販売をしている訳なので

テスト的に他の市場に投げてあげればいいだけです。

 

 

 

【Amazonがねらい目??】

 

 

 

新しい販路の開拓ですが

これからはやはりAmazonがねらい目でしょう。

 

Amazonが日本に参入した当初は

CDや本だけの販売でしたが

今では家電から食料品まで

どんなものでもAmazonでそろいます。

 

 

これからもこの勢いは衰えないでしょう。

 

 

特にアパレル関係などが

熱いんじゃないかと個人的には思っています。

 

 

参入する際にちょっとした障壁がありますが

参入することさえできれば大きな市場となり

ライバル不在での商品販売が可能です。

 

 

Amazonを今まで活用していなかった方は特にそうですが

Amazonでの販売もしっかりと行っていきましょう。

 

 

もちろん、Amazon以外のヤフオクや

ネットショップについても大事な市場になるので

仕組みの構築が重要になります。

 

 

販路について常に考えることで

大きな利益を生み出すことが出来ます。

 

 

ぜひ参考に。

 

では!