第145回 中国輸入の自動化 第2回

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中国輸入の販売の自動化についてです。

 

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ども!転売しんちゃんこと金森です。

 

 

前回の記事では中国輸入の仕入れに関する自動化について

お話をしました。

 

 

今回は販売についての自動化についてです。

 

 

 

販売について自動化をすることができると

かなり作業が簡単になります。

 

 

販売はどうしても自分での作業が多いステップなので

ここを自動化することで作業時間の短縮が可能です。

 

 

 

【中国輸入販売の自動化】

 

 

販売ラベル貼り納品作業管理梱包/発送

 

です。

 

 

この各要素についてどのように自動化をすればいいでしょうか。

Amazonでの販売を前提に解説します。

 

 

 

ラベル貼り

 

ラベル貼りについては代行業者を活用するのが最も簡単に

自動化を構築する手段です。

サービス金額は代行業者によって異なるので

自分で問い合わせ等をして確認するようにしましょう。

月額かかる代行業者が多いので

自分の出品量や利益額と照らし合わせて

サービスを受けるかを決めればいいでしょう。

 

 

テクニックとしては自分で外注さんを探してきて作業させる

という方法があります。

@SOHOなどで外注さんを見つけて、ラベル貼りをさせて

納品させます。

 

代行業者に比べて作業単価が安く済みます

作業内容についても

こちらの都合の良いように指示を出すことが出来るので

活用してみてもいいでしょう。

 

 

納品作業

 

これについても代行業者でいいでしょう。

ラベル貼り→納品作業

というのが普通の流れになっている代行業者が多いです。

 

しかし、注意が必要なのは

自分のAmazonセラーセントラルにログインさせるかどうか

です。

Amazonの販売者用アカウントに複数のPCからログインする場合

注意が必要になってきます。

基本はAmazonの販売者ページには自分しかログインせずに

納品に必要な情報はメール等でやり取りするのが良いでしょう。

 

 

管理

 

中国輸入のような

「薄利多売」を基本とする物販に

管理は必要不可欠です。

 

管理を自動化するとかなり作業が楽になりますが

外注などに管理させるのはリスクが大きいでしょう。

外部の代行業者などに管理をさせるのも危険です。

自信の商品情報などを丸っと盗まれる可能性があります。

 

この作業については自分で行うことを前提にするのがいいでしょう。

 

 

梱包/発送

 

これはFBAを活用すればOKです。

FBA手数料を加味したときに利益が出ない商品の場合は

自社発送をすることになりますが

その場合は外注さんを雇って活用しましょう。

 

 

 

【販売の自動化注意点】

 

 

販売の自動化については

仕入れの自動化に比べて構築が簡単です。

 

 

既存のサービスの活用

8割方自動化が出来ると思って問題ないでしょう。

 

 

既存のサービスを利用する場合、

ある程度パッケージ化されていることが多いので

融通が利かないことが多いのでその点に注意する必要があります。

 

 

自由度の高い自動化を構築する場合は

自分で外注を見つけるなどの作業が必要になります。

 

 

自分で構築するので手間がかかりますが

一度構築さえしてしまえばかなり自由度が高く

僕個人としてはおススメです。

 

 

副業として転売を行っている場合も

自由度の高い自動化を構築できれば

作業効率が上がるでしょう。

 

 

また既存サービスに依存しないので

リスクマネジメントにもなります。

 

費用も安く済みます。

 

中国輸入はどちらかと言うと

中国国内での作業に障壁が多くあります。

 

販売の自動化については

既存のサービスの利用であったり

日本国内での作業が中心になるので

仕入れよりも簡単に自動化を構築できるので

ぜひ参考にしてください。

 

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