中国輸入の自動化についての基本的な考え方

 

 

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ども!転売しんちゃんこと金森です。

 

 

輸入転売で「稼ぐ」→「稼ぎ続ける」次のステップ

「自動化」

です。

 

 

 

面倒な作業等を人やPCにさせて

自分は自分にしかできない作業に集中する環境を

作り上げるために必要なステップです。

 

 

中国輸入の自動化の際にはいくつかの注意が必要です。

 

 

中国輸入の自動化についてお話をしていきます。

 

 

 

【中国輸入の完全自動化】

 

 

中国輸入の完全自動化を進める前に

何を自動化すればいいのか確認する必要があります。

 

 

自動化をする場合

 

仕入れ

 

販売

 

この2つを自動化していく形になります。

 

 

 

 

【仕入れの自動化】

 

 

 

仕入れ

商品リサーチ価格交渉配送方法等の決定支払い商品受け取り検品

 

 

などの作業が必要です。この作業のうち、どこを自動化することができのかどこを人にやらせるのかどこをPCにさせるのかどの作業までを外注さんにさせても大丈夫なのか、を考えましょう。

 

 

中国輸入の場合、商品の受け取り・検品、この2つの作業が最もネックになる部分です。

 

 

中国輸入初心者の方はここで挫折しますが、基本的にこの2つの作業については代行業者の活用で何とかなります。

代行業者には基本的にこの2つの作業を含めたパッケージが準備されていることが多く、労力を使わずに自動化を構築することができるでしょう。商品リサーチについては、外注さんを雇うorPCを活用する(ツールの利用)をすることで比較的容易に自動化を構築することが可能です。

 

価格交渉については、代行業者を活用した方が良いこともあります。

代行業者は、代行業者が保有するタオバオアカウントで

色々な商品を購入しています。

 

 

タオバオアカウントは商品を購入すればするほどアカウントランクが上昇して、新規アカウントなどの未成熟なアカウントに比べた時に商品を安価に購入することができます。

 

 

イメージとしては楽天アカウントのゴールド会員とかプラチナ会員とか、そんな感じです。

 

 

あなたが保有しているアカウントで商品を購入するよりも、代行業者が保有するアカウント経由で商品を購入した方が安く商品を購入することも出来るので、代行業者に確認するようにしてましょう。

 

 

 

支払いについては自分でやるのが良いです。

人によっては大きな額を動かす作業になるので人にやらせるよりも自分で行った方がいいでしょう。

 

 

配送方法については基本的に代行業者を活用することになります。

日本に直送してくれるセラーが中国には少なかったり、安い価格で販売しているセラーは中国国内のみの配送、なんてことも多いです。

 

ちょっとしたテクニックを活用すれば

代行業者を活用しなくても

安価で商品を日本に送ることも可能です。

 

 

 

【仕入れの自動化の注意点】

 

 

 

仕入れの自動化についての注意点は

 

外注化

 

につきます。

 

 

儲かるか、儲からないか

稼げるか、稼げないか

 

の8割は仕入れで決まります。

 

 

その仕入れを人に任せる(外注する)ことになるので

どれだけ信頼できるパートナーを構築できるか

が大切です。

 

 

また、外注に対してどこまでの権限を付与するか、についても

慎重に決める必要があります。

 

権限を与えすぎてもトラブルの原因になるし

権限が少なすぎると自動化までできない、

という事になります。

 

人によって自動化したい作業自分でやりたい作業

には差があるので自分自身で試行錯誤をしながら

どこまで自動化するのか、どこを自分でやるのか

をよく見極める必要がありますね。

 

販売に関しての自動化については次回の記事で。

 

 

では!