第143回 モノレート(旧Amashow)で商品リサーチの制度を高める

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モノレートの素晴らしさをお話しましょう。

 

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ども!転売しんちゃんこと金森です。

今日はAmazon転売での商品リサーチについてのお話です。

 

 

Amazon転売をやる上で必要なのが

 

ランキング変動の確認作業

 

です。

 

 

Amazonは一般の人が、どの商品がどれだけ売れているのかを確認することが出来ません。

ツールなどを活用すれば、FBA納品しているセラーの在庫変動を確認して販売数を確認することもできますが、普通は販売数を確認することが僕らにはできません。

そこで大事になるのが「ランキング変動」です。

 

 

Amazonで販売されている商品にはランキングが割り振られます。

このランキングは一定期間の販売数を元にしたランキングでなく、リアルタイムで変動するランキングです。

 

つまり、

商品が売れたらランキングが上がり

商品が売れなければ自然にランキングが落ちる

というものです。

 

僕らはこのランキングの変動を確認して

ランキングが上がった→売れた

と予想をしてその

商品のおおよその販売数を予想していきます。

 

 

そしてそのAmazonの商品ランキングを確認するためのサイトがいくつかあるわけです。

 

 

有名どころが「プライスチェック」です。

次にモノレート(旧Amashow)です。

 

 

僕は初めてAmazon転売に手を付けた時に

プライスチェックの方を活用していたので

最近までプライスチェックを

メインのランキング確認サイトとして活用してきました。

 

しかし、最近モノレートを活用するようになり

その優位性がハッキリと分かりました。

 

 

【モノレートの優位性】

 

 

次の画像を見て下さい。

 

 

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同じ商品を

プライスチェックとモノレートで検索した結果の画像です。

 

左側がプライスチェック、右側がモノレートです。

 

モノレートの方がランキングの変動が多くなっているのが分かるでしょうか。

 

一概には言えませんが、

モノレートの方が正確なランキング変動情報

Amazonから引っ張ってきていることが分かります。

 

さらにモノレートの検索結果を下にスクロールします。

 

 

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1日ごとのランキングを数字で確認することが出来ます。

 

さらに1日の横にある「+」をクリックすると

 

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1日の中でも2時間おきのランキング変動を確認することが出来ます。

赤枠=6/9の2時間ごとのデータ

青枠=6/8の2時間ごとのデータ

 

あくまで相対的なランキングの変動になるので

正確な売り上げとは言えませんが

かなり高精度で商品の販売数を

予測することが出来ます。

 

 

仕入れを行う前のリサーチ段階

かなり高い精度で商品リサーチが可能です。

 

 

 

【ハマり過ぎないように】

 

 

 

ここで注意が必要なのが

 

ハマり過ぎないこと

 

です。

 

 

かなり細かいデータまで見ることが出来るので

1日1日のデータを全て見れば

月単位でどれだけの販売数があるのかまで

かなり正確に算出することが出来ます。

 

 

しかし

あまりにも事前のリサーチにハマり過ぎてしまう

というのは問題です。

 

 

結局のところ

僕らはテスト仕入れを行ってみて

 

実際の販売データ

アクセス数

メインカート取得率

 

などの情報を集める必要があります。

こればかりは「実際に売ってみる」ことでしか

手に入らないものです。

 

また、仕入れのルート構築の場合も

繰り返しの中で良いルートを構築することが出来ます。

 

 

ですので

モノレートの情報とばっかりにらめっこをして行動に移せない

なんてことになってはダメです。

 

 

 

1日単位でのランキングを確認して

ある程度の販売数が見込めれば

実際に仕入れの方へ動いていきましょう。

 

記事の最後に、モノレートの使い方についての動画をお届けして終わりにしたいと思います。

 

 

 

 

それではこのへんで。

 

では!

 

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