第134回 「今こそ」ヤフオク転売を再認識すべき

 

「今こそ」ヤフオク転売を再確認して稼ぎましょう。

 

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ども、転売しんちゃんこと金森です。

 

最近の転売のスタンダードは「Amazonで販売する」

ですね。

 

おそらくあなたもAmazonで商品を販売してることと思います。

 

僕は今でこそ、Amazonでの販売をメインにしていますが

転売を始めた当初はヤフオクでの販売をメインにしていました。

※今はAmazon:ヤフオク=8:2ぐらいです。

 

ヤフオクでの販売での一番のネックは「作業が鬼のように面倒くさい」という点です。

Amazonで一度でも商品を販売したことがあると、このネックが分かると思います。

 

相乗り出品であれば

商品登録も非常に簡単で画像や商品説明も

必要ありません。

また入金の確認作業も不要ですし

FBAを活用すれば商品の梱包・発送作業すら不要です。

 

Googleクロームの拡張機能を活用すれば

世界のAmazonでの価格差すら確認できますし。

 

Amazonをやらない理由、というのが見つからないくらい便利です。

 

そんな中、最近では

ヤフオクを販路として利益を上げている方が

減ってきています。

 

利益を上げている人が減っている、というよりも

そもそもヤフオクで販売している人が

減ってきている

と言った方が正しいかもしれません。

 

しかしながらヤフオクは

相変わらず有用な販路です。

 

実際に僕も

ある一つの商品だけで

月に20万円の利益を上げたりしています。

 

オークファンで

「並行輸入」

「国内未発売」

「海外限定」

「US限定」

なんてキーワードで商品リサーチをすると

今でも商品がそれなりに見つかります。

 

商品がそれなりに見つかるにも関わらず

ライバル自体が減ってきているので

今こそヤフオクを活用すべきなんですよね。

 

ただ最近では

オークファンでの商品リサーチに出てこないように

商品タイトルに

これらのキーワードを入れずに

出品している出品者の方が多いです。

 

それでも先に挙げたキーワードでの

商品検索は有効です。

 

 

ヤフオク転売での

有効な商材となると

どうしても中古品のプレミア品を

狙う傾向が強いですが

やはり新品もまだまだいけますね。

 

ライバルが減ってきている市場で

しっかりと作業を継続することで

必ずその市場で大きなパイを

手に入れることができます。

 

今回の記事は例としてヤフオクを例にしましたが

これはヤフオクに限った話ではなく

Amazonでも同じことが言えます。

 

 

ある商品の出品者が多くなると

価格競争が起こります。

価格競争が起こった商品は

どんどん値段が下がっていってしまいます。

そこで値段が下がったからと言って

出品を諦めるのでなく

長期的な目線に立って

出品をつづけます。

そうすると価格競争に疲弊した

他の出品者は、商品の出品をやめます。

そうなればどうなるか分かりますよね?

 

ヤフオクはどうしても

作業が面倒

手間がかかる

という一面がありますが

やはり販路として非常に優秀です。

 

周囲がAmazonに着目している今だからこそ

ヤフオクを再確認して

ヤフオクを有効活用していきましょう。

 

 

きょうはこのへんで。

 

では!

 

 

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