熊本震災が転売に与える影響と、そこから見える転売像

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先日、九州は熊本地方で大きな震災が発生しました。

 

被災された皆様におかれましては

いち早い復興を心より願っております。

また、わたくし個人も微細ではございますが復興に向けての

支援をさせて頂きました。

 

 

 

この震災を通して転売プレイヤーとして感じることが多くあり、またこの震災が転売業界に与える影響は一体何かについて記事を書きたいと思います。

 

 

 

 

震災が転売に与える影響

 

 

まず、今回の震災が転売に与えた影響は大きいです。

 

九州にもAmazonのFBA集配センターがあります。

 

 

震災の影響で、最も影響のあったFBA集配センターに

保存されている商品の販売が停止になりました。

 

 

これはFBAが機能しておらず、Amazonで商品を購入した人への

商品発送に大きな影響が出るためにAmazon側がとった措置です。

 

 

これによって九州のFBAに商品を納品していた

転売ヤーの方は売り上げのめどが立たず、

仕入れの支払いができない、

という資金ショートになってしまった方も

多くいたようです。

 

 

 

 

震災から学ぶ

 

 

今回の震災で影響を受けた多くのAmazon転売ヤーが感じたのは

 

自社発送のインフラ整備

 

です。

 

 

AmazonのFBAはとても便利で効率の良い転売を可能にするものでしたが、やはり第三者のインフラを活用するリスクを実感せざるを得ない事態になってしまいました。

 

これがFBA発送でなく、自社発送であれば商品も問題なく販売することもできたわけだし、資金ショートの不安に駆られることもなかったわけです。

 

 

FBAを活用してしまうと、ついつい自社発送=面倒くさいという先入観に支配されてしまいがちですが、このような転売の最大の危険である資金ショート、という問題と直面した際にいかに自社発送のスキームを構築しておくか、も大事になってきますよね。

 

 

 

リスクの分散

 

 

 

また今回のFBA在庫商品の販売停止に見られるようなリスクから転売においては、「いかにリスクを分散させるか」というのも非常に大事なファクターであることが分かります。

 

 

FBA発送、自社発送のような発送関連

 

Amazon販売、ヤフオク販売のような販売プラットフォームの分散化

 

eBay仕入れ、Amazon仕入れのような仕入先の分散化

 

 

このように「転売」を実現化する各セクションでのリスク分散化をしていく必要があります。

 

 

 

具体的な手法については、これからブログ内で紹介をしていきたいと思いますが、とりわけ面倒なことはないですし、特殊なスキルも別段必要ありません。

 

今後の記事もぜひチェックしていってくださいね。

 

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

では!

 

 

 

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