欧米輸入転売の外注化のステップ

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228回

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前回、前々回の記事で「輸入転売の外注化のステップ」ということで記事を書いてきました。

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しかし実は、輸入転売、と一言で言っても輸入転売の中にもいくつかのジャンルがあります。

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欧米輸入転売

中国輸入転売

BUYMA転売

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この3つが有名どころです。

この3つの転売について、どのように効率的に外注化を図っていけばいいのかを説明していきます。

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【欧米輸入転売の外注化】

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欧米輸入転売は、輸入転売の中でもスタンダードな輸入転売です。YouTubeや無料レポートでも多くの情報があり、輸入転売初心者はこの欧米輸入転売から取り組むと一番飲み込みも簡単ですし、輸入転売の基本的な流れも理解することができます。また、特徴として日本国内での副業としてかなりメジャーになっており、それに関わる業者さんも多くある、という特徴があります。

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この「副業としてかなりメジャーであり、多くの業者が存在する」という部分に着目して外注化を進めるのが一番いいでしょう。

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【商品リサーチの外注化】

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商品リサーチの外注化については別途記事を書く予定ですが、これはどの輸入転売においても変わりはありません。ここでは販路をAmazonとして設定しておきます。

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まず、商品リサーチの基本的な流れとして①Amazonで需要のある並行輸入品を確認→②国内と海外で価格差があるかチェック→③仕入れることができるかチェック→④仕入れ、という流れです。この作業を外注さんに任せましょう。

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この作業については既存の業者さんに依頼をして行うことは難しいでしょう。ですので外注を使うのであれば、個人を外注として活用する必要が出てきます。

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【商品の流通の外注化】

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欧米輸入の際の商品の流れを確認しておきましょう。欧米輸入の際の商品の流れは大まかに2通りあります。

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①セラー(海外)⇒僕たち(国内)⇒Amazon(国内)

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②セラー(海外)⇒転送会社(海外)⇒僕たち⇒Amazon

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この2つです。

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セラーから僕らの元に商品を届ける際に転送会社を挟むかどうかの違いしかありません。つまり、海外における商品の流れは僕らが外注を活用して効率よくすることは難しいです。ここは気をつけてください。

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僕らが欧米輸入の商品流通において外注化することができるのは「国内での商品の流通」です。

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①、②ともに海外から一度僕らの手元に商品を届けさせて、それからAmazonでの販売をしています。ここでFBAを使うか使わないかは、損益分岐点をしっかりと計算していただいて判断してください。

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大事なのは『海外から一度、自分の手元に商品を届けさせる必要があるのかないのか』という点です。

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端的に考えてしまうと、商品の状態を一度でも把握してしまって、その後到着する商品の状態がほぼ一緒、問題ないのであれば僕らの手元に商品を届けさせる必要はありません。

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ということは、海外⇒国内、における流通の段階で僕らは外注を活用することができるわけです。

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【具体的な商品流通の外注化テクニックその1】

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FBAに商品を納品することを前提に考えると、既存のサービスで僕らは外注化をすることが可能です。具体的な社名はあえて伏せますが(僕はそういう業者の回し者じゃないので)、【欧米輸入 外注】とか【輸入 業者】なんて感じで検索してもらといくらでも業者さんが出てきます。

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こういった業者さんを上手に活用しましょう。既存のサービスなので構築が非常に楽です。必要なのは最初の登録や利用料だけです。

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もちろん、この利用料も考えて外注化を考えてください。イメージとしては既存のサービスを活用すると外注費用が若干高めになります。FBAを活用してちょっとしか利益が出ないような商品は外注を活用すると利益がでなくなる、なんてことも可能性としては十二分に考えられます。

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【具体的な商品流通の外注化テクニックその2】

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その1でも話をしましたが、既存のサービスを活用することのメリットは「構築が容易」である点です。

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逆にデメリットは「費用が若干高い」という点です。

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デメリットの部分が重要です。輸入転売の場合、価格の変動や為替の変動で容易に利益率が上下します。こういった際に利用料が高い、というのは大きなマイナスにつながります。

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そこで考えうるのが「個人を外注として活用する」という考え方です。

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個人を外注として活用することができれば、既存のサービスよりも低い金額で外注化を進めることができます

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個人を外注として活用する場合、まずはクラウドサービスを活用して人を探します。お仕事内容などについて「商品の受け取り、発送代理」みたいな感じでOKです。

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あと、外注の費用ですが、既存のサービスの30%OFFぐらいでいいでしょう。

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そして個人を外注として活用する際に一番重要なのは「教育する」という点です。

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個人を使う、といことはつまり「個人を育てて完璧な外注先にする必要がある」ということです。

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この教育が結構時間がかかります。長期的な目線でしっかりと外注さんのモチベーションを維持させつつ、教育をしていきましょう。

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【費用を抑えた外注化は時間がかかる】

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外注の最大のメリットは「作業時間の短縮化」です。外注を極めれば、極論作業なんて必要なくなります。しかし、外注化にはお金がかかる。そういった際にたどり着くのは「個人の外注さん」です。

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この個人の外注さんは教育するのに時間がかかります。

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しかし、時間をかければかけただけ、費用対効果が大きく見込むことのできる外注さんになってくれます。

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それではこのへんで。

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ではまた!

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