後輩が飛びました

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とあるビジネス案件で
一緒に動いていた
後輩が飛びました。

 

最初は純粋に心配していたのですが
どうやら僕と連絡を取りたくなかったみたいで
ラインもブロック
電話も着拒して
飛びました。

 

生存確認は取ったのですが
こういう筋の通らないやり方を
する奴は嫌いです。

 

こんなことする人は
どこに行っても
逃げの人生で終わります。

 

 

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飛ぶ、というニュアンスは伝わると思いますが
要するに僕との連絡を拒絶して
一方的にサヨナラバイバイをした、
ということです。

 

実はこの後輩は
昨年にも一度、不義理をやって
それを詰めた経緯があります。

 

その際は僕が後輩に委託していた
事業内容を手抜きをしていたので
それはおかしいだろ、という話をしたんです。

 

事業で得た利益は完全折半でやっていました。

 

僕は主に集客と販売を担当していて
通常であれば8:2で僕が利益を
持って行ってもおかしくない配分なのですが
僕は金銭的に後輩が困ることがあっては
とてもつまらないと思って
利益折半でやっていました。

 

お金、というのは
やったことに対して得られる
正当な対価であり、
逆にやることやらなければ
その対価を得ることはできません。

 

だからこそ、彼に任せた事業内容については
責任を持ってやってもらいたかった訳ですが
なかなか僕の意図は伝わっていなかったようです。

 

少し前に
「逃げるは恥だが役に立つ」
なんて名前のドラマがあった気がします。
「逃げ恥」だっけな?

 

どうしても逃げたいことから逃げるのは
選択肢としてはありだと思います。

 

世の中には対話をしようとしても
話が通じない理不尽な人もいますし
自分のキャパを完全に超えたものは
頑張っても成果を得ることはできません。

 

ただ、その逃げる際に道理を通すかどうか、は
非常に重要なことです。

 

今回の後輩君の件で言えば
これは完全に「不義理」です。

 

別に僕と一緒に事業をするのが難しいなら
そうやって言えばいいだけなのに
気づいた時にはラインもブロック
電話も着拒して逃げる。

 

これは引き際としてはやってはいけないことです。

 

ちなみに後輩君は
僕の地元も一緒だし
住んでいるところも
結構近かったりします。

 

僕と連絡を取らないで逃げるのは
短絡的に見ればかなり簡単ですよね。

 

だって、
もー知らない!
って言って何も考えずに逃げればいいからね。

 

ただ、その後のことを考えると
絶対的に面倒なことになります。

 

どこかで僕と会った時に
彼はどんな顔をするのか?
道端で会ってしまった時に
気まずい雰囲気が流れるのは
必死ですし、そこら辺まで
考えが及ばなかったんだろうなー
という感じです。

 

金銭的なものがどうとか
事業の予定がどうとか、
そういうのはどうでもいいです。

 

人として、通すべき道理は通すべきだし
口があるんだから一言やめる、を
言えない人間性にがっくりです。

 

僕が人を見る目がなかった、が
とどのつまりですが
逃げるにしてもその逃げ方や
人としてやるべきことは何か
を考えてこそ
金も稼げるようになると思います。

 

そして絶対に忘れてはいけないのは

【内省】

です。

 

内省っていうのは
「自分の考えや行動などを深くかえりみること。」
という意味です。

 

自分が何かしらの行動をして
その結果として何かが起きる。

で、その結果がどうであれ
全ての責任は自分にある、という意識を持たなければいけません。

 

この記事のテーマは
「逃げ方・去り際」
について書こうと思っているわけですが
どんな状況で逃げるときも去る時も
全ては自分に責任があって
顧みる点があればそれを改善していく
という意識を持つ必要があるわけです。

 

僕の元から飛んでしまった後輩君は
去り際としてもこの内省が全くできていません。

だって彼の中で悪者は僕だからです。

自分は悪くない!

金森が決めたことが悪い!

自分の思い通りに行かないからダメだ!

としか思えていないわけです。

 

でもこれでは彼自身の成長って何もないですよね。

 

本当に自分は100%悪くないのか?
なぜ金森はそういった決定をしたのか?
なぜ自分の思い通りにいかなかったのか?

と顧みる点は多くあるはずです。

 

そこで内省をしてみることによって
次のチャンスに生かすものを得られます。

 

要するに金を稼ぐ、ってのは
自分のマインドやスキルを高める作業の繰り返しの先にある結果です。

その結果をもたらしてくれるのは
この「内省」しかありません。

誰かがあなたの見直すべき点を教えてくれることは稀です。

 

全ては自分が自分を育てるきっかけを
常に与え続けてあげる必要があります。

だからこそ、飛ぶのではなく
内省をして自分の反省点を顧みてから
辞めれば逃げの選択肢を選ぶ意味があります。

 

あなたも内省を忘れずに
いきましょう

 

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