第49回 商品仕入れの判断基準~~小さいこと~~

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さて、商品仕入れの判断基準ですが、最終回です。

最後は

「小さいこと」

です。

別に商品が大きくたって利益出るでしょう?

と思うかもしれませんが、思わないでください。

その商品、仕入先はどこですか?

そう、海外ですよね。

日本国内であっても、大きなものの送料はバカになりません。

ましてや海外から日本国内に大きなものを送るとなるとそれなりの送料がかかります。

商品原価よりも送料が高くなってしまう、なんてことも起こりえます。

つまり

・商品問題

です。

また、送料が高くなるだけでなく、

ほかの問題も出ます。

それは

・梱包問題

・初期不良問題

です。

海外の商品梱包を舐めてはいけません。

ちゃんとしたショップですら、梱包が雑だったりします。

そんな中、大きな商品の梱包をしっかりとしてくれるようにするには
なかなか大変です。

特に初心者だと、

商品が到着したは良いけれども、
梱包が雑でダメだった。

なんてこともありえます。

また、初期不良問題ですが

これは梱包問題と関わって発生するものです。

梱包が雑

衝撃緩衝材等の商品保護が甘い

衝撃で商品に不良が発生してしまう

という流れです。

小さい商品だと、仕入れの段階で商品の梱包について

仕入先に強く交渉しやすいです。

このように商品のサイズ一つを取ってみても

「小さいこと」

というのは非常に重要なファクターになります。

さて、それでは商品仕入れの基準については以上になります。

これを参考に商品仕入れを頑張ってみてください。