中国輸入転売の実情とは・・・

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216回

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ども!転売しんちゃんこと金森です。

しばらくブログの更新が止まってしまっていました。すいません。東京へ仕事の関係で行ったり、最近力を入れている新しいビジネス関連で動いており、更新が遅くなってしまいました。

 

さて、今回の記事では「中国輸入転売の実情」について記事を書きます。

輸入転売のジャンルの中で、欧米輸入に並んで1つの大きなジャンルになった中国輸入。ここ最近、中国輸入の実情は大きく変わってきているのでその実情を理解して、自身の転売に活かしてください。

 

まず、現在中国輸入で大きく稼いでいる人間はOEM、と呼ばれる販売戦略が主流になりつつあります。

OEMってのは簡単にいうと「手軽に独自ブランドを作ることができるよー」ってやつです。

中国輸入はブランド商標が付されていない「ノーブランド品」を仕入れて販売します。つまり日本で販売されているノーブランド商品にオリジナルのブランド商標を付けて販売する、という方法です。

 

オリジナルの商標を付けることで、通常のノーブランド品よりも販売価格も高くすることができるし、さらにはライバル不在の商品として販売することができる、という大きなメリットもあります。

 

 

2年ほど前、中国輸入が流行り始めた頃にはAmazonで販売されている商品を「相乗り出品」という形で販売する手法でも大きく稼ぐことが出来ました。

500円で仕入れた商品が6000円とかで売れるので、利益率が超高かったからです。

 

しかし、最近では利益率が下がり始めており、さらには仕入れ先となるタオバオでの仕入れ価格もかなり下限に近付いてきているので仕入れ価格を落とし込む戦略も取りづらくなってきています。

そのためノーブランド商品に付加価値を付けるOEM戦略が大きく稼ぐために必要になってきています。

 

最初からこのOEM戦略を頭に入れて中国輸入に参画するのは非常に有効な方法です。

しかし、Amazonでの相乗り出品であっても利益を出すことは全然可能です。

というか、初心者はそこからしっかりと取り組むべきです。

 

最初は相乗り出品からスタートをして、中国輸入の一連の流れであったり、どこに経費が掛かるのか、どこに力を入れるべきなのかをしっかりと身に付けてからOEM戦略に取り組むことができれば大きな利益を手に入れることができるでしょう。